吉村秀雄から不二雄、そして加藤陽平へ。
3代に渡って受け継がれるヨシムラの魂は世界へ。
秀雄がかなえられなかった24時間耐久の優勝を陽平が果たす。
鈴鹿8耐ではヨシムラエンジンの連続高回転での耐久性確認、表彰台獲得により、
デンソーの評価が向上、信頼を確立。
両ブランドの半世紀に及ぶ関係により、人々は多くの感動的ドラマを目撃することになる。
■監修:石橋知也
■写真協力:デンソー、吉村不二雄 ■取材協力:デンソー、ヨシムラ
アジア
山田昇吾はアジア地域での販促に注力していた。
ここでも「ヨシムラブランドに助けられた」と言う。
アジアでもヨシムラは有名で、ヨシムラが使うプラグとしてデンソーの名前も知られていた。この人気の秘密には、大量のコピー商品が出回っていることも大きい。どこの店にも、ヨシムラと書かれたまがい物のパーツが置かれており、ユーザーたちは、ヨシムラの名に親しんでいた。バイクフリークたちは、「ヨシムラを知らないなんてありえない。知らないヤツはもぐりだ」と囁かれるほどの認知度だった。皮肉なことに、コピー商品がヨシムラの知名度を上げていた。
情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]
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?「もうちょっと『読ませる文章』を書ける人に担当してほしいなぁ。」