株式会社カワサキモータースジャパンは、2026年シーズンの「カワサキ・プラザレーシングチーム」の参戦体制を公開した。ライダーには岩戸亮介と彌榮郡を継続起用し、全日本ロードレース選手権と鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦する 。さらに鈴鹿8耐には中山耀介を加えた強力な布陣で、クラス優勝と全日本制覇を目指す構えだ。
目次
実力派ライダー3名と熟成のニンジャZX-10Rで挑む新シーズン
カワサキモータースジャパンは、全国のカワサキプラザネットワークを代表する「カワサキ・プラザレーシングチーム」の2026年参戦体制を決定した。チームを率いるのは、引き続き監督を務める西嶋修である。起用されるライダーは、昨シーズンから継続してステアリングを握る岩戸亮介と、チーム加入3年目を迎える彌榮郡の2名だ。
さらに、真夏の祭典として知られる「FIM世界耐久選手権 コカ・コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース」のSSTクラスには、2025年に続き中山耀介を第3ライダーとして招聘した。使用マシンは、カワサキが誇るスーパースポーツ「カワサキ・ニンジャZX-10R」を投入する。昨年の悔しさを糧にフィジカルとメンタルを鍛え上げたライダーたちは、より強固な結束力で新シーズンへ臨む。
カワサキファンの期待を背負い鈴鹿8耐クラス優勝と全日本制覇を目指す
本チームは2022年の発足以来、全国のカワサキプラザ店やファンとモータースポーツの感動を共有することを目的として活動を続けてきた。2026年もその使命を果たすべく、「全日本ロードレース選手権」のST1000クラスと「鈴鹿8時間耐久ロードレース」のSSTクラスという2つのカテゴリーへ全力で挑戦する。
岩戸亮介は、新型マシンと共に目標へ向けて挑み続ける決意を表明した。また、彌榮郡は開幕戦から頭角を現し、結果にこだわって尽力する姿勢を見せている。第3ライダーの中山耀介も、表彰台の頂点を目指してチーム一丸となり暑い夏を走り抜く覚悟に迷いはない。
西嶋監督は、チームの長所を伸ばしながらクラス優勝と全日本優勝という目標を掲げている。カワサキファンの熱い声援を背に、伝統ある鈴鹿の地で最高の結果を掴み取るための戦いが幕を開ける。
チーム概要
・チーム名:Kawasaki Plaza Racing Team
・チーム監督:西嶋 修(にしじま おさむ)
・ライダー:岩戸 亮介(いわと りょうすけ)、彌榮 郡(みえ ぐん)、中山 耀介(なかやま ようすけ)
・マシン:Kawasaki Ninja ZX-10R
・参戦クラス:FIM世界耐久選手権 "コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース SSTクラス、全日本ロードレース選手権ST1000クラス
西嶋 修 監督
今シーズンも引き続き監督を務めさせて頂ける事になり関係者の皆様には大変感謝しております。ライダーは昨年の悔しさを晴らすべく、フィジカルとメンタル両面を鍛えて逞しくなっております。
ライダーとチームが一丸となって互いの長所を伸ばし、8耐クラス優勝、全日本優勝を目指し頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
岩戸 亮介 選手
今シーズンも引き続き参戦させていただけることに、関係者の皆様、そして応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます。
昨年の経験が僕を強くしてくれたと思います。まだ成し遂げられていない目標へ向け、挑み続けるのみです。新型Ninja ZX-10Rと共に、全力で挑んでまいります!応援していただけると嬉しいです!
彌榮 郡 選手
2026年シーズンもKawasaki Plaza Racing Teamのライダーとして、レースに参戦させていただけることになりました。加入して3年目のシーズンとなり、今年は開幕戦から頭角を現し、結果を出せるように尽力していきます。
今シーズンもカワサキファンの皆様と共に全力で戦ってまいりますので、熱い応援をよろしくお願い致します!
中山 耀介 選手
ギャラリーへ (5枚)去年に引き続き今年もKawasaki Plaza Racing Teamから鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦できることを嬉しく思います。去年は悔しい結果に終わりましたが、今年は表彰台の一番高いところを獲れるようにチーム一丸となって暑い夏を走り抜けます。
応援してくださる皆様と共に、鈴鹿の8時間を走り抜きたいと思います。Kawasaki Plaza Racing Teamの応援をよろしくお願い致します。
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