肩の不安は残りものの、仕上がりは順調

セパンでの3日間のテストを終えたマルク・マルケスは、順調な進展を実感しつつも、自身の改善の必要性を強く意識していた。特に初日の午後に最も良い感触を得た一方で、肩の状態は時間の経過とともに悪化。雨によるスケジュールの乱れもあり、最終日は厳しいコンディションでの走行となった。それでもスプリントシミュレーションを含む多くの周回をこなし、充実した内容を確認。エアロダイナミクスの方向性も見え始め、次の舞台となるタイテストに向けた準備は着々と進んでいる。開幕戦を目前に控えた重要なタイテストに向け、マルケスは一歩ずつ着実に前進を図っている。

マルク・マルケス

「悪くないですね。明確な情報を持って今日のテストに挑みましたし、タイのテストで引き続き作業を継続していきます。今のところすべて順調ですが、自分自身の改善は必要です。ただステップ・バイ・ステップで進めていきたいと思います。」

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース]

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