ラズガットリオグル「速いと感じていたが、タイムは出せなかった」と難しさを痛感/マレーシア公式テスト

2月3〜5日、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスの2026年シーズンに向けたマレーシア公式テストがセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。トプラク・ラズガットリオグル(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)はテスト3日目に36周を走り、トップから1.924秒差の総合18番手で終えた。

2025年はWorldSBKでチャンピオンに輝き、2026年から念願のMotoGPに参戦するラズガットリオグル。2025年にもすでにヤマハのプライベートテストやバレンシア公式テストなどで走行機会があったが、年が明けてシェイクダウンテストから参加し、公式テストを合わせて計6日間テストに参加し、V4エンジン搭載のヤマハYZR-M1をライドした。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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