A.マルケスがレコード更新に迫る好タイムで2年連続首位発進。ヤマハは原因究明し走行再開/マレーシア公式テスト
2月5日、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスの2026年シーズンに向けたマレーシア公式テストがマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。最終日はアレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が総合トップタイムをマークして3日間のテストを終えた。
同地セパンでのシェイクダウンテストを終え、レギュラーライダー陣にとって今季はじめての走行の場となった3日間の公式テストも最終日を迎えた。連日現地時間10時から18時(日本時間11時から19時)に2度のセッションが実施され、3日目はセッション5回目、6回目が実施された。
セッション5の開始とともに多くのライダーがコースインするなか、初日に発生したトラブルから2日目は走行を見合わせていたヤマハ陣営のアレックス・リンス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGPチーム)の姿も見られた。前日に比べて路面状況も改善していることから、早々に1分56秒台に突入させるペースで走行するライダーが多く、開始1時間を前にファビオ・ディ・ジャンアントニオ(プルタミナ・エンデューロVR46レーシング・チーム)が1分56秒785をマークした。
情報提供元 [ auto sport Web]
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