ホンダのエスパルガロが最速。ヤマハはライダー6名が総出でV4エンジンをライド/MotoGPシェイクダウンテスト

 1月29日~31日、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスの2026年シーズンに向けたセパンシェイクダウンテストがマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われた。3日間のうち最速はアレイシ・エスパルガロ(ホンダ・テスト・チーム)だった。

 2026年シーズンの開幕戦まで1カ月を切ったロードレース世界選手権。2025年11月18日に最終戦バレンシアGP後に実施されたバレンシア公式テストから年が明け、今年一発目のテストがセパンにて開始した。このシェイクダウンテストはテストライダー、ルーキーライダー、そしてコンセッション(優遇措置)システムにおいてランク『D』のレギュラーライダーが参加できるものだ。1月29〜31日から3日間に渡り、例年同様に現地時間10時〜18時(日本時間11時〜19時)にて長丁場なテストの場が設けられていた。

→全文を読む

情報提供元 [ auto sport Web]

この記事にいいねする


コメントを残す