渡辺一樹が加入しARRCにフル参戦、和田留佳と芳賀瑛大がST1000をかき回す。発足5年目の飛躍を目指すTeam TATARA apriliaが体制発表
発足5年目を迎えるTeam TATARA apriliaが今年も都内のホテルで『2026年体制発表会』を行い、2026年シーズンに向けた新たな計画を集まったスポンサー、関係者に報告した。
全日本ロードレース選手権には、昨年と同様に和田留佳と芳賀瑛大をST1000クラスにフルエントリー。新たなプロジェクトとして、アジアロードレース選手権(ARRC)ASB1000クラスに渡辺一樹を擁してフル参戦を開始する。
渡辺は、ライダー兼ディレクターとしてARRCプロジェクトのリーダーとしてTeam TATARA apriliaで手腕を揮うことになった。マシンはもちろんアプリリアRSV4 1100 FACTORYとなり、ピアッジオグループジャパンの公式サポートチームとして活動していく。鈴鹿8時間耐久ロードレースにも参戦し、SSTクラスで優勝を狙う。ライダーラインアップは、決まり次第、発表するという。
情報提供元 [ auto sport Web]
この記事にいいねする












