FIM EWC世界耐久選手権に新プロモーターが誕生
2026年FIM EWC世界耐久選手権の全4戦を主催するフランス西部自動車クラブ(ACO)、PHA/クロード・ミシー、ホンダモビリティランド株式会社、ラリヴィエール・オーガニゼーション、そして長年耐久レースのパートナーであり株主でもあるモチュール(Motul)は、選手権の振興と発展を目的とした共同組織「エンデューロ・モト・プロモーター(EMP)」の設立を発表した。
ホンダモビリティランド株式会社 代表取締役社長 斎藤剛氏のコメント: 「ホンダモビリティランドは、株主の一員としてFIM世界耐久選手権に参画できることを誇りに思います。私たちは、アジアと世界のモータースポーツ界を繋ぐ架け橋となり、相互の協力を促進することで、EWCのさらなる発展に貢献することを目指します」
なお、国際放送については、引き続きワーナー・ブラザース・ディスカバリーの各チャンネルおよびプラットフォーム、ならびにその後継サービスを通じて視聴可能となる。
情報提供元 [ FIM-EWC×Webike]
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