GPジャーナルの記事でも度々出てくる単語、「囲み取材」について説明したいと思います。

わたしは主に現地で取材した記事を書くので、基本的にそのライダーのコメントがどこで発せられたものなのかを明記します。「イタリアGPのプレスカンファレンス」や「バレンシアGPの囲み取材」などのように、です。というわけで、GPジャーナルでは、よく「囲み取材」という単語が出てくると思います。

今回の記事を書くにあたり、「囲み取材」という単語が一般的なのかを調べてみました。しかし、わたしが持っている電子辞書に、その単語は載っていませんでした(精選版日本国語大辞典、広辞苑、明鏡国語辞典、新明解国語辞典)。インターネットでも調べてみましたが、辞書には載ってはいないようです。「囲み取材」はいわゆる業界用語になるのでしょう。それならばなおさら、説明しなければならないと思います。

木曜日から日曜日、各日に全ライダーの囲み取材が行われる

otoGPにおける「囲み取材」とは、レースウイークに、時間と場所を決めてライダーが行うメディア対応のことです。

現在のMotoGPクラスでは、基本的に木曜日から日曜日にかけて、全ライダーの囲み取材が設定されています。木曜日は走行がないので、昼頃から始まり、夕方に行われるプレスカンファレンス前には終了します。

→全文を読む

情報提供元 [ GP Journal ]

この記事にいいねする


コメントを残す