「明日はパレードみたいなもの」と語っていた最終日。しかし、日本のサムライ・藤原慎也は、最後まで「ネタ」に事欠かなかった。まさかの泥沼クラッシュ、カメラマンの殺到、そして独り海辺で流した涙。激闘の15日間を終え、藤原が語ったダカールの結末とは
最後の最後に「泥だらけ」
ヤンブー周辺をループする108kmの最終ステージ。「最後だし、一発やってやろう」と気合を入れた藤原は、スタートからアクセル全開で飛び出した。LINEで父の「攻めろ」というメッセージを受けとったから、というのもあるかもしれない。ライダーとして、レーサーとしての結果を残したいという欲は、最後の最後まで藤原を突き動かした。
情報提供元 [ Off1.jp ]
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