ダカール・ラリー4日目、ステージ4。メカニックのサポートを受けられない「マラソンステージ」の初日は、文字通りサバイバルの様相を呈した。アル・ウラから臨時のビバーク地を目指す417kmのスペシャルステージは、特にRally 2クラスにおいて優勝候補が次々と脱落するという大波乱の展開となった

Rally 2クラスの崩壊、KOVEが歴史的初勝利

これまで圧倒的な速さでRally 2クラスを支配していた2人のライダー、マイケル・ドチャーティ(KTM)とマルティム・ベンチュラ(Honda)に悪夢が襲いかかった。総合首位を独走していたドチャーティは、199km地点でリアホイールが破損するという深刻なトラブルに見舞われ、スペシャルステージからの離脱を余儀なくされた。プロクラス(Rally GP)のライダーとも互角に渡り合う速さを見せていただけに、あまりにもあっけない幕切れだった。

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情報提供元 [ Off1.jp ]

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