データで振り返るMotoGP2025:ランキングでは見えない勢力図。リードラップで読み解く真の主役たち

 2025年シーズンのMotoGPは、史上最多の年間22戦で争われました。そして今年からドゥカティのファクトリーチームに移籍したマルク・マルケス選手が年間チャンピオンを獲得。チームランキングではドゥカティ勢がトップ3を占める形で2025年シーズンは幕を閉じました。

 シーズンオフ真っ只中のこの年末、コタツのなかでの読み物として『データで振り返るMotoGP』と称し、今シーズンのまとめをランキング順位とは違った視点でお届けします。最高速を取り上げた前編に続き、後編となる今回の題材はリードラップです。

 リードラップとはその名のとおりレースを先頭で走った周回のこと。全22戦の540周におよぶ決勝レースを率いたのはだれだったのか、今回は各ライダーのリードラップ数をラウンドごとにまとめてみました。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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