中島漱也とBLU CRUが歩んだ成長の軌跡---- 夢の舞台MXoNへの道

みなさんこんにちは、ヤマハ発動機販売の関本です。

ジュニア時代からヤマハのBLU CRU(ブルークルー)プログラムとともにステップアップを続け、ついには年に一度開催されるモトクロスの国別対抗戦、モトクロス・オブ・ネイションズ(MXoN)の舞台に立った中島漱也選手は、日本の次世代を牽引する存在として注目を集めています。着実に成長を続けてきた中島選手はどんな経緯で今に至るのか。本Blogではその成長の軌跡を辿ります。

「小学校6年生の時、ヤマハに乗り換えたタイミングでBLU CRU(ブルークルー)の活動が始まって、僕も参加させてもらうことになりました。BLU CRUの中で初期メンバーに入ると思います。あの時から今まで、BLU CRUと共に成長してきたという感覚があります」

モトクロス人生のターニングポイントを振り返るのは、YAMAHA BLU CRU RACING TEAM TAKAから全日本モトクロス選手権IA2クラスに参戦し、2024年・2025年と2年連続でチャンピオンに輝いた中島漱也選手。ヤマハにスイッチしたのは、偶然か必然か「BLU CRUプログラム」が始まったタイミングだった。BLU CRUとは、ヤマハ YZシリーズのアマチュアオーナーを対象としたレースサポートプログラムのこと。先述の通り、このプログラムに中島選手は初期メンバーとして参加した。

「ただ、乗り換えた当時はレースで全く活躍できていなかったですし、予選落ちもありました。ベストリザルトは関東選手権で一度6位に入賞した時で、本当にそれぐらいしか結果を残せなかったです」

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情報提供元 [ ヤマハ バイク ブログ ]

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