希望ゼッケン制度が2026年シーズンより復活

2026年より、全日本ロードレース選手権シリーズにおいて希望ゼッケン制度が採用されることが決定した。

2021年から2025年シーズンにかけて採用された指定ゼッケン制度は、前年のシリーズランキングを基にした番号とし、新規ファンに対して「誰が速いライダーなのか」を直感的に理解してもらうことを目的に導入されていた。

一方、近年は国内外を問わず勝敗だけでなく選手の人間性や価値観、ストーリーへの共感を起点とした応援スタイルが主流となっている。こうした変化を背景に、ライダー自身が選択した番号によって個性を表現できる希望ゼッケン制度を改めて採用するに至った。

ライダーが自ら選んだ番号を使用できることで、ゼッケンは単なる識別記号にとどまらず、「その人らしさ」を象徴するアイコンとしての役割も担うことが期待される。

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情報提供元 [ JRR 全日本ロードレース ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    ちなみにNASCARの場合、数字と前年のランキングは関係なく、1番だからといって前年のチャンピオンと言うわけではなく、99番の選手がチャンピオンになったからといって1番になるわけではない。チームを変わらない限りランキングが何位になろうとずっと99番のまま。

    番号はただ単に固体識別のためにチームオーナーに割り当てられる番号であって、選手個人の持ち物ではないので、例えば今年1番のマシン乗ってた選手が他チームに移籍したしてもその場合は移籍したチームが持ってる番号に変わるから、1番では無くなる。

    ちなみにどうしても欲しい番号がある場合、その番号を持っているチームオーナーと交渉して譲ってもらうしかない。

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