ギャラリー&ノートは、伊藤英里が現地で撮影した写真をメインにした記事です。今回は、11月18日のバレンシア公式テストで撮影した、MotoGPライダーのピットボードをご紹介します。

それぞれの個性あふれるピットボードをお楽しみください。

MotoGPライダーのピットボード

「ピットボード」は、ピットウオールからライダーに向けて出されるチームからのメッセージを表示するものです。前のラップのタイムや「ピットイン」の指示、レースでは後ろのライダーとのタイム差などが表示されます。日本では「サインボード」とも言いますね。

小椋藍のピットボードは、名前のロゴを使用したもの。小椋はピットでもレーシングスーツの背後にも、この「OGURA」ロゴを使用しています。ちなみに、MotoGPクラスにステップアップしてトラックハウス・MotoGP・チームのライダーになってからは、レーシングスーツの「OGURA」のロゴは、背中のハンプ(コブ)の部分に配置されているんですよ(Moto2時代は多くのライダーのように、腰部分にあった)。

→全文を読む

情報提供元 [ GP Journal ]

この記事にいいねする


コメントを残す