2027年から始まるMotoGP新レギュレーションに向け、KTMが最も早く実戦開発フェーズに突入した。スペイン・ヘレスで行われた極秘テストでは、新開発の850ccエンジンを搭載したプロトタイプマシンが初走行。KTMは他メーカーに先駆けて新時代のMotoGPに向けた明確な姿勢を示し、大きな注目を集めている。

ライドハイト非搭載、ピレリタイヤ装着のプロトタイプが初走行

今回のテストは、2027年の技術規則に則り、ライドハイトデバイスなし、空力制限を反映した形状、そしてピレリ製タイヤを装着した構成で実施された。走行を担当したのはKTMテストチームのポル・エスパルガロとダニ・ペドロサ。2人のベテランがライディングし、その様子はSNSでも公開された。

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース]

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