2023年よりEWC(ロードレース世界耐久選手権)にフル参戦するTeam KAWASAKI WEBIKE TRICKSTAR(KWT)より、2026年のライダーラインナップが公式発表された。
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2026年EWCフル参戦体制を発表 世界タイトル奪取へ本格始動
Team Kawasaki Webike TRICKSTAR(KWT)は、2026年のFIM世界耐久ロードレース選手権(EWC)に、Ninja ZX-10RR(#11)×BRIDGESTONEタイヤでフル参戦する体制を発表した。監督は鶴田竜二氏、ライダーは“安定の軸”ロマン・ラモス、経験値と爆発力を持つ勝負師グレゴリー・ルブラン、状況対応に優れた攻撃役クリスチャン・ガマリノ、将来性豊かな若手エンゾー・デラベガの4名。
2025年は最終戦までタイトルの可能性を残す成長を遂げランキング4位で終えたが、2026年はその経験を糧に戦闘力をさらに高め、世界の頂点を狙う一年とする。鶴田監督は「世界タイトルが手の届く位置にある」と自信を示し、ライダー・スタッフ・スポンサー・ファンとともにさらなる高みへ挑む決意を語った。
■参戦車両:Kawasaki Ninja ZX-10RR
■ゼッケンNo.:#11
■タイヤ:BRIDGESTONE
■参戦クラス:FIM EWC クラス シリーズフル参戦
■監督:鶴田竜二
ライダーラインナップ
ロマン ラモス
冷静なレース運びと高い耐久適性を持ち、長時間スティントでも安定した平均ラップを維持できる“安定の軸”。
グレゴリー ルブラン
ル・マン24時間などで優勝経験を持つ勝負師 。夜間や難コンディションで爆発力が高くレースの流れを引き寄せる切り札。

クリスチャン ガマリノ
アグレッシブで対応力の高いライディングが特徴 。状況変化に強く、攻撃のスイッチ役として重要な存在。

エンゾー デラベガ
フランススーパーバイクでその速さを実証 。将来性が豊かな若手ライダー。

監督コメント 鶴田竜二
KWTとして世界耐久に参戦を開始して3年が経ちました。昨年はル・マンで初の表彰台に立ち “世界タイトルが手の届く位置にある” と確信できました。2026年 はその先に進む一年になると考えています。
ライダー、スタッフ、スポンサー、そしてファンの皆様とともに、より高い成果を手にできるようチーム一丸となり挑んでまいります。2026シーズンも、Team Kawasaki Webike TRICKSTARへの応援をよろしくお願いいたします。

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