■予選:11月15日/決勝:11月16日
■開催地:サーキット・リカルド・トルモ(スペイン)
■レース周回数:27周(108.135 km)
目次
重要記録の数々が更新され、ミシュランは性能向上を示してMotoGP公式タイヤサプライヤー10年目を締めくくる
二輪ロードレースの世界最高峰シリーズ MotoGP世界選手権の2025年シーズン最終戦バレンシアGPが開催され、土曜日のスプリントレースではBK8 Gresini Racing MotoGPのアレックス・マルケスが、日曜日のグランプリレース(決勝レース)ではAprilia Racingのマルコ・ベッツェッキがそれぞれ優勝。シーズン最後の2戦のスプリントレースとグランプリレースのウイナーは、ともに同じということになりました。
今大会の予選では、ポールポジションを獲得したベッツェッキをはじめとする5名のライダーが従来のオールタイムラップレコード(当該サーキットにおけるMotoGPマシンでの史上最速ラップタイム)を更新。バレンシア・サーキットを13周して争われるスプリントレースの優勝レースタイム、27周するグランプリレースの優勝レースタイム、さらにグランプリレース中のファステストラップといった重要記録がことごとく更新され、ミシュランが出場全ライダーに供給し続けているMotoGP公式タイヤの進化が示されました。
ミシュランは2016年シーズンからMotoGPにおいて単独の公式タイヤサプライヤーとして活動しており、10年目であったこの2025年シーズンも大いなる手応えを得ながら締めくくることができました。
GRAND PRIX RACE RESULT - TOP 6
SPRINT RACE RESULT - TOP 3
バレンシアGP優勝 マルコ・ベッツェッキ(アプリリア RS-GP)
シーズン後半の10戦のうち、今大会を含む5戦においてポールポジションを獲得したベッツェッキ。今大会では従来記録を0.122秒更新して新しいオールタイムラップレコードを打ち立てました。そしてグランプリレースでは、同じアプリリア RS-GPに乗って追いすがったTrackhouse MotoGP Teamのラウル・フェルナンデスを振り切って優勝。シーズン終盤の4戦のうち3戦を制してみせ、ランキング3位につけて今シーズンを終えました。
【画像】MotoGP 2025 ROUND 22 VALENCIA (9枚)
情報提供元 [ 日本ミシュランタイヤ ]
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