MotoGP初走行のモレイラ「実際に走らないとこのスピードは想像できない」と大興奮/バレンシア公式テスト
11月18日、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスの2026年シーズンに向けたバレンシア公式テストがスペインのリカルド・トルモ・サーキットで行われ、ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR)はトップから1.824秒差の21番手でMotoGP初のテストを終えた。
Moto3クラスでの2年間を経て、2025年にMoto2参戦2年目を迎えたモレイラ。最終戦バレンシアGPでは逆転でチャンピオンに輝き、ロードレース世界選手権参戦では通算4年目でタイトルを獲得した。有終の美を飾り、2026年からはMotoGPクラスにステップアップする。
そんなモレイラはすでにゼッケンナンバーを発表しており、MotoGPクラスでは『11』を掲げることが決定している。Moto3・2に参戦していた各2年間に使用していた『10』はルカ・マリーニ(ホンダHRCカストロール)が使用していることから、『11』を選択したという。そんなモレイラは今回のテストで初めてホンダRC213Vに乗り込み、57周を走破。少しずつ適応を進め、終盤に1分31秒197をマークしてトップとは1.824秒差の21番手で初走行を終えた。
情報提供元 [ auto sport Web]
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