ポルトガルGPでベツェッキが今季2勝目を挙げた。
アプリリアRS-GPは次第にパフォーマンスを発揮するサーキットを増やしている。

ベツェッキがポルティマオで今季2勝目

ポルトガルGPの決勝レースは、マルコ・ベツェッキの独壇場だった。

スプリントレースこそアレックス・マルケスに優勝を、ペドロ・アコスタに2位を譲って3位だったものの、日曜日は序盤からトップを走ってポール・トゥ・ウイン。後ろを走っていたアレックス・マルケスも、ベツェッキの走りを見て「今日はタフな展開になるな」と思ったという。

ベツェッキとアレックス・マルケスのペースはレース中盤までは大きく変わらず、アレックス・マルケスはベツェッキとの差を0.5秒ほどにとどめていたが、11周目あたりからアレックス・マルケスのラップタイムが1分39秒台に落ちた。一方、トップを快走するベツェッキは終盤まで1分38秒台のペースを維持し、そのまま優勝した。

アプリリアにとって、アウトドローモ・インターナショナル・アルガルベの決勝レースにおける初優勝である(なお、スプリントレースでは2024年にマーベリック・ビニャーレスが優勝している)。

では、ベツェッキ優勝のカギはどこにあったのか。

レース後のトップ3会見でベツェッキが語っていたところによれば、優勝のための要素は二つあった。

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情報提供元 [ GP Journal ]

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