ヤマハ、V4マシン今季3度目の実戦投入へ。アウグスト・フェルナンデスが最終戦へワイルドカード参戦決定

11月12日、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦しているヤマハ発動機株式会社は、テストライダーのアウグスト・フェルナンデス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング・テスト・チーム)を第22戦バレンシアGPにワイルドカード参戦させると発表した。

ヤマハはこれまで直列4気筒エンジンで最高峰クラスへ参戦してきたものの、新型V4エンジンを搭載したヤマハYZR-M1の開発も進めており、9月11日にそのプロトタイプを公開された。

初公開の翌12日から開幕した第16戦サンマリノGPでV4マシンがグランプリデビューを果たすとともに、そのハンドルを握るライダーにアウグスト・フェルナンデスが起用された。その後、第20戦マレーシアGPでもV4エンジン搭載のプロトタイプマシンを開発の為に走らせていた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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