M.マルケス、シーズン中の復帰叶わず。ポルトガルGPとバレンシアGPを欠場し、来季を見据え治療に集中

10月23日、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスに参戦しているドゥカティ・レノボ・チームは、第18戦インドネシアGPの決勝レースで転倒し、負傷したマルク・マルケスが第21戦ポルトガルGPと第22戦バレンシアGPを欠場することを発表。また、シーズン閉幕後に実施予定のバレンシア公式テストへも不参加の予定であると公表した。

第17戦日本GPで7度目のMotoGPタイトル獲得を決めたマルク・マルケスは、10月5日に開催された第18戦インドネシアGPの決勝レースで、1周目にマルコ・ベゼッチ(アプリリア・レーシング)との接触により転倒。その際に右肩に怪我を負い、スペインへ帰国後にマドリード市内の病院で精密検査を受けた結果、右肩肩甲骨の烏口突起基部の骨折と肩の靱帯損傷と診断された。

チームは、10月6日の時点で第19戦オーストラリアGPと第20戦マレーシアGPを欠場し、今シーズン中の復帰へ療養に専念することを発表。当初は手術を避けて自宅で療養をする予定だったものの、その後の経過観察で骨折部位の安定性が不十分であることが判明。リスクを考慮し、肩鎖靱帯の修復を含む手術を受け、無事に成功した。

→全文を読む

情報提供元 [ auto sport Web]

この記事にいいねする


コメントを残す