10月19日、2025年MotoGP第19戦オーストラリアGP MotoGPクラスの決勝レースがフィリップ・アイランド・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は13位でフィニッシュした。

迎えた決勝レースでは、小椋を含めほとんどのライダーがフロントにハードタイヤ、リヤにミディアムタイヤを選択した。18番グリッドスタートの小椋は、1周目ではポジションを維持して2周目に17番手に上げると、5周目には15番手と入賞圏内に浮上する。

レース後半には一時16番手に下げるも、すぐに再び15番手を取り戻し、残り4周で14番手に浮上。さらに最終ラップでライバルをオーバーテイクし、13位でチェッカーを受けた。3ポイントを獲得し、ランキングではひとつ上げて16位となった。

トラックハウス・MotoGPチーム 小椋藍(決勝:13位)

「昨日よりも調子が良かったです。風は強かったのですが、昨日に比べて暖かかったことがとても助けになりました。それにリヤにミディアムタイヤを履いたことで、他のライダーとの差も少し小さくなりました」

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情報提供元 [ auto sport Web]

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