業界入り4年目のライターが初めてのMotoGP現場取材とピットレーン撮影へ。驚きと発見が満載/第17戦日本GP
読者のみなさま初めまして、普段は2輪を担当しMotoGPのレポートや記事を執筆している新米ライターのKanako Sangaです。この業界に入って4年目を迎えまして、今回は9月26〜28日に栃木県・モビリティリゾートもてぎにて開催された2025MotoGP第17戦日本GPに初めて現地取材に訪れました。あらゆる経験を積むことができた大事な1戦となり、その模様を読者の皆様にお届けします!
本文に入る前に冒頭でも少し触れましたが、少しだけ自己紹介をさせて頂きます。2輪レースをメインに携わっておりまして、過去には全日本ロードレース選手権や鈴鹿8耐などで取材をし記事を執筆しています。今年は少し4輪レースでの取材機会も増え、世界選手権ではフォーミュラEと鈴鹿8耐で取材に行きましたが、なんと今回はロードレース世界選手権への取材チャンスをいただき、初めて現地に足を運びました。
私自身、MotoGPにおいては今まで中継や放送で見ていましたが観戦もしたことがなく、まったくの現地初心者でした。25日(木)からドキドキと不安が入り混じる複雑な心境で現地入りしました(笑) パドックエリアに入る際と出る際には係の方にパスの裏側にあるバーコードをスキャンしてもらう必要があるのですが、こちらはフォーミュラEの時にもあったのであまり驚きはありませんでしたが、やはり世界選手権となると厳重なパスチェックが必要なんだなと思いました。
情報提供元 [ auto sport Web]
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