文/Webikeスタッフ:あきら

「自分のバイクで走れる耐久レース」——Webike若手スタッフの挑戦!
「レースって怖い」「サーキットは上級者だけの世界」——そう思っていませんか?
実は“マル耐”は、初心者でも安心して参加できる“優しい耐久レース”なんです。
いつもの愛車でOK、ライセンス不要、仲間と一緒にリレー形式で走る、誰でも参加できる耐久イベントです!

“本格なのに優しい”レースの空気を味わえるのがマル耐の魅力。

今回、リバークレインの若手ライダーたちがチームを組み、初めてのマル耐に参戦。
初心者から経験者まで、それぞれの視点で「走る楽しさ」「挑戦の面白さ」を語ってもらいました。

目標は筑波TT参戦!唯一の女子ライダー(22歳) バイク:CBR250RR

「女性ライダーとしてサーキットへ。怖さより“楽しい”が勝った瞬間」

今まで色んなサーキットや走行会に参加した中で、今回のマル耐が一番楽しく走れました!
レース初心者でも歓迎してくださる雰囲気と、しっかりしたレギュレーションブックがあったおかげで安心して走行できました。
特に、初心者が怖いと感じやすい“抜かれる場面”に配慮された400cc以上の追い抜き制限はありがたかったです。
自分のタイムが遅くて悔しい場面もありましたが、次回はもっと速く・楽しく走れるように頑張りたいです!

これから参加する人へ

耐久レースに出たことがない人や女性ライダーにもおすすめです。
女子ライダー同士で声を掛け合える雰囲気もあり、周囲も優しく迎えてくれます。
初心者や女性でも、安心して挑戦できるイベントだと思います!

R1とR6の二刀流(26歳) バイク:YZF-R1

「R1で再始動。ブランクを越えて、もう一度走る楽しさを思い出す」

これからレースやサーキットに出てみたいという人にちょうどいいイベントだと感じました。
主催側の説明も丁寧で、ルールがしっかりしているから安心して楽しめます。
“高速区間では前車を抜かさない”といったルールが安全意識づけになっていて、ムキにならず楽しめる環境が良かったです。
久しぶりの走行で体が訛っていましたが、“走る”ってやっぱり楽しいなと思える時間でした。

これから参加する人へ

ル・マン式スタートからシャンパンファイトまで、まさに“耐久のお祭り”。
初めての方にもぜひ体験してほしいです!

旧車RGで挑む整備系ライダー(29歳) バイク:RG400ガンマ

「旧車で走る、等身大のサーキットデビュー」

走行会の経験はありましたが、レースは初めて。
最初は緊張しましたが、運営のバックアップも手厚く、安心して走れました。
自走での参加でしたが、同じように自走で来ている方も多く、ハードルの低さを実感しました。
RG400という古いバイクでも十分楽しめるイベントでした!

これから参加する人へ

車両の規制もゆるく、普段乗っているバイクでも参加できます。
気軽にレーサー気分を味わえる最高のイベントです。
レース未経験でも大丈夫、まずは走ってみてください!

初の大型コースに挑んだ冷静派ライダー(25歳) バイク:CBR600RR

「初めての本格コース。緊張の中でも楽しめた“600ccでの挑戦”」

初めて大きなサーキットを走りましたが、すごく楽しかったです!
想像以上にスピードレンジが高く、最初はかなり緊張しました。
ですが、周りの参加者が優しくペースを合わせてくれたおかげで、落ち着いて走ることができました。
シャンパンファイトもあり、まるで本格的なレースのようでした(笑)

これから参加する人へ

ライセンス不要、自走での参加可能、普段のバイクで走れる手軽さが魅力。
サーキットを体験してみたい方には、本当におすすめのイベントです!

小排気量で着実にステップアップ中(23歳) バイク:CBR250R

「練習の成果を実感した。次は“本気のレース”へ」

模擬レースや練習走行とは違って、色んな方と一緒に本番形式で走る緊張感がありました。
でも、安全面がしっかり配慮されていて、安心して走行できました。
雨の日の練習で積んだ経験が活きて、思ったように走れた瞬間もありました。
今後はさらに練習を重ねて、本格的なレースに挑戦していきたいです!

これから参加する人へ

ライセンス不要で参加できるのが魅力です。
参加費も手頃で、初めてのサーキット体験にはうってつけ。
走行会やレースに興味がある人は、まずマル耐から挑戦してみてください!

まとめ

午前中には初めてのサーキット走行、未経験でも練習の場として走行枠があり、マル耐である程度のレベルまで到達したらスプリントレース(2525GP)に招待。猛者エントリーに尻込みすることなくマル耐に参加することができます。

午後からは耐久レース本番。
速度域や排気量別に合わせたルール設定がされており、とても安全。

同会場内では「ウイリーキャンプ」や「ヒザスリキャンプ」を同時開催。
速さだけでないサーキット走行の悩みを解決するスクールでWebikeスタッフも目を輝かせていました。

初心者でもベテランでも同じコースを共有できる“優しい耐久レース”。
自分のバイクで、仲間と、チームで走る -それだけで特別な一日になります。

参加したWebikeスタッフは「また参加したい」と口を揃えており。
レース結果は最下位でしたが、ライディングの課題やヤングレーシング部として、今後の活動により一層やる気が出てきたようです。

筆者含め、噂を聞きつけたスタッフからの参加希望の声もありました。
次回のマル耐は複数チームでの参加になるかもしれません。

一緒にサーキットのスタートラインに立ってみませんか?

【いつもの愛車でOK!】初めてでも楽しめる“マル耐”をWebikeスタッフチームで走ってみた!画像ギャラリー (6枚)

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