ギャラリー&ノートは、伊藤英里が現地で撮影した写真をメインにした記事です。今回は、母国グランプリを迎えた日本人ライダーたちの日本GPスペシャルヘルメットをご紹介します。

ちなみに、ワイルドカードとして参戦したホンダの開発ライダー、中上貴晶選手はいつもと同じヘルメットでした。

MotoGPクラス:小椋藍

アライヘルメット

小椋選手の日本GPヘルメットは、アライヘルメットのSNSによると、前頭部には「江戸切子“菊繋ぎ”」、後頭部には天候を味方につける「風神雷神」がデザインされている、ということでした。

また、後頭部にはゼッケンナンバーの漢数字「七十九」、ファーストネーム「藍」が漢字で入っています。全体的に和を感じるデザインですね。

頭頂部(「Arai」のロゴが入っている部分)の青い部分はいつもと同じですが、今回はこの部分だけマット、艶ありの2種類が用意されていました。小椋選手は「艶あり」を気に入っていたそうですよ。

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情報提供元 [ GP Journal ]

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