ハーレーダビッドソンとダイノジェットのファクトリーレースチーム「HARLEY-DAVIDSON® × DYNOJET」のライダー、#33カイル・ワイマン
が、テキサス州オースティンの「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」で開催された Moto Americaシリーズの「Mission King Of The Baggers」にて年間チャンピオンを獲得。ワイマンは、2度目の選手権タイトルの獲得となる。
ハーレーが2025年チャンピオンを獲得!

今やMotoAmericaで最も人気が高く急成長中のレースクラスのひとつとなった、「Mission King Of The Baggers(ミッション・キング・オブ・ザ・バガーズ)」。ハーレーダビッドソンとインディアンのクルーザーバイクがベースとなり、大きくも美しいレーサーが最速を競うバガーレースシリーズとなる。
斬新な発想から始まったこのカテゴリーは、年間で7戦で争われ(各レース2レース制)、全14戦にてチャンピオンが争われ、9月13日に開催された「サーキット・オブ・ジ・アメリカズ」にて、#33カイル・ワイマン(Harley-Davidson x Dynojet Factory Race Team)が、年間タイトルを決めた。
シリーズ残り2レースを控え、ワイマンは12レース中7勝を挙げ、さらに3度の表彰台を獲得。シリーズランキングでは現在70ポイントのリードを築いている。ワイマンは「Mission King Of The Baggers」シリーズにおいて、通算25勝で全出場選手中最多勝利数を記録している。2021年に同シリーズチャンピオンを獲得し、2022年と2023年は3位、2024年はシリーズ2位となっている。

チャンピオンを獲得した#33カイル・ワイマンのコメント

現地時間9月13日(土)にチャンピオン・プレートが授与された際にワイマンのコメント。
この瞬間を言葉で表すのは難しい。このチームは、この栄誉にふさわしい。彼らは、今週末のこの地位を得るために、本当に懸命に努力してきた。彼らには、本当に感謝してもしきれない。ハーレーダビッドソンのおかげでこのナンバーワンをミルウォーキーに持ち帰れる。多くの人にとってこれほど重要なことを成し遂げられるのは夢のようだ。
マシンはロードグライドのレース仕様
Harley-Davidson x Dynojet Factory Race Teamのマシンは「ロードグライド」となり、レース仕様にカスタムされた「スクリ―ミンイーグル ミルウォーキーエイト131パフォーマンス クレート エンジン」を搭載し、「スクリ―ミンイーグル×オーリンズ」のリモートリザーバーリアショックをはじめとするアップグレードされたサスペンション、チタンエキゾースト、レースタイヤ、軽量ボディワークを装備している。
<ハーレーダビッドソン>
www.harley-davidson.com
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