2026年の二輪耐久EWCカレンダーが発表。鈴鹿8耐は7月初旬、1カ月前倒しの開催に変更
9月19日、2025年のボルドール24時間レースの会場にて、2026年シーズンにおけるFIM世界耐久選手権(EWC)のカレンダーが発表された。三重県・鈴鹿サーキットで開催予定の鈴鹿8時間耐久ロードレース第47回大会は第3戦として行われるが、7月初旬へと1カ月早く行われることになった。
来季のEWCもここ数年と同様の開催地と開催順で4ラウンドが予定される。ル・マン24時間、ボルドール24時間は例年通り。2022年に復帰したスパは2024年に24時間レースから8時間レースへと変更されたが、2026年も8時間レースのままだ。
また、暑さ対策として、鈴鹿サーキットとEWCは鈴鹿8耐の開催時期を10月以降に変更することも協議していたが、前倒しで7月初旬の開催に決まった。夏季の開催となるが、例年よりは少し気温の低い時期のレースとなりそうだ。
情報提供元 [ auto sport Web]
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