KTM・アコスタが最速。ヤマハは3名のライダーがV4エンジン車両をライド/ミサノ公式テスト

9月15日、2025年ロードレース世界選手権MotoGPクラスのミサノ公式テストがイタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行われ、ペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が総合トップタイムで終えた。

第16戦サンマリノGPから一夜開け、同地ミサノではMotoGPクラスの公式テストが行われた。現地時間9時から18時(日本時間28日16時から29日1時)と長時間に渡って2回のセッションが実施。終盤戦に向けて各メーカーやチーム、ライダーにとって大事な調整の場となった。

ただ、第16戦サンマリノGPの初日に転倒があったジョアン・ミル(ホンダHRCカストロール)、そして決勝レースでクラッシュがあった小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はテストは不参加に。両チームともに代役は立てられていない。新たな顔ぶれもあり、日本勢は中上貴晶(ホンダHRCテスト・チーム)、ダニ・ペドロサ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)、ミケーレ・ピロ(ドゥカティ・チーム)のテストライダーが合流していた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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