カタルーニャGPで6位を獲得した小椋。
その要因は何だったのか。
連戦となるサンマリノGPの週末の展望は……。
サンマリノGP木曜日、ミサノ・サーキット現地で小椋藍に聞いた。
路面グリップの低いカタルーニャでタイムの落ちを抑えた走り
第15戦カタルーニャGP決勝レースで、小椋藍は6位という自己ベストリザルトに次ぐ好結果を獲得した。
レース終盤、残り2周で小椋は前を走っていたフランチェスコ・バニャイアをオーバーテイクした。さらにルカ・マリーニをもかわして6番手に浮上し、これが6位獲得を決めた周となったわけだ。
序盤からほとんど同じポジションを走っていた小椋とバニャイアのラップタイムを確認すると、その推移はほとんど同じである。差ができたのはまさに小椋がバニャイアをかわした終盤だ。小椋は最後まで1分41秒後半のタイムをキープしていたが、バニャイアは残り2周で1分42秒前半までラップタイムを落としていた。
このときの状況をサンマリノGPの木曜日に小椋に確認すると、「彼(バニャイア)のほうが苦しい状況だったと思います」ということだった。
情報提供元 [ GP Journal ]
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