9月6日(土)、アメリカ・ノースカロライナ州にあるシャーロット・モーター・スピードウェイにて、2025 AMAスーパーモトクロス選手権(SMX)が開幕しました。
注目ポイント
・他とは違う、SMXの独自ルール
・下田丈は繰り上げ3位、Moto2は雷雨により中止
・下田の強みが発揮されたMoto1
レースを左右する、SMXの独自ルールに注目
AMAスーパーモトクロス(SMX)は、スーパークロス・プロモトクロス選手権のプレイオフとなる大会です。スーパークロスとプロモトクロスの総合ポイントランキング上位20名が自動的にシード権を得て出場できる仕組みで、レース形式は20分+1周の2ヒート制。また、コースはスーパークロスとプロモトクロス両方の特徴を合わせたレイアウトとなっています。
SMXは全部で3戦あり、その総合ポイント数でチャンピオンが決まります。ポイントスケールが他のレースとは異なり、第2戦で2倍、第3戦で3倍とポイント数が増えていきます。誰がチャンピオンになるのか、その行方は最終戦まで見逃せません。
なお、2023年から始まったSMXですが、下田はこれまで2023年を総合2位、2024年を総合4位で終えています。今シーズンもSMXチャンピオン候補の1人として注目を集めています。
情報提供元 [ Off1.jp ]
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