ホンダHRC、ルカ・マリーニとのMotoGP契約を2026年まで延長
9月1日、ロードレース世界選手権のMotoGPクラスに参戦している株式会社ホンダ・レーシング(HRC)は、ルカ・マリーニとの契約を延長して、2026年シーズンもホンダHRCカストロールから参戦させると発表した。
マリーニは、イタリア出身のライダーでバレンティーノ・ロッシの異父弟でもある。地方選手権を経験した後に、2016年からロードレース世界選手権のMoto2クラスにフル参戦を開始し、2018年からはスカイ・レーシング・チームVR46に移籍して2020年シーズンまで戦った。
2021年からはMotoGPクラスに昇格してスカイ・VR46・アビンティア、2022年からはムーニーVR46レーシング・チームから参戦してドゥカティを駆った。そして、2024年からはマルク・マルケスの後任としてレプソル・ホンダ・チームへの加入して、今年はホンダHRCカストロールとチーム名が変更されたが、2年契約でホンダRC213Vに乗っている。
情報提供元 [ auto sport Web]
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