2026年の全日本ロード暫定カレンダーが発表。全7戦の予定、開幕戦はもてぎ2&4レース

8月22日、一般財団法人 日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は2026年シーズンにおけるMFJ全日本ロードレース選手権シリーズの暫定カレンダーを公開した。レース数は調整中であり、日程が変更される可能性もある。

2024年まで全8戦だったが、2025年から全日本スーパーフォーミュラ選手権との併催だった鈴鹿2&4レースがなくなり、2026年も全日本ロードの開催ラウンドは全7戦。クラスによっては2レース制の大会も予定されており、来年もJSB1000は全10レース、ST1000は全6レース、ST600とJ-GP3は調整中となっている。

開催地は国内の主要サーキットであり、4月の第1戦はモビリティリゾートもてぎで2&4としてスーパーフォーミュラも開催される予定。第2戦のスポーツランドSUGOで2025年より1カ月早く4月末に開催。今年は9月のオートポリスが5月末に移り、第3戦となった。

第4戦がJ-GP3のみ筑波サーキットで6月に開催され、7月はサマーブレイクとなる。後半戦は8月から10月にあり、第5戦はモビリティリゾートもてぎ、第7戦は岡山国際サーキット、第8戦は鈴鹿サーキットで最終戦を迎える。また、併催されているMFJカップ JP250選手権は、第1戦もてぎ2&4レース以外の全6戦で開催される。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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