ジョナサン・レイ、2025年限りでの現役引退を発表。WorldSBKで6度のチャンピオンを獲得、鈴鹿8耐も2度制覇

8月25日、スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)に参戦している6度の王者であるジョナサン・レイは、2025年シーズン限りでフル参戦ライダーを引退すると発表した。

イギリス人ライダーのレイは、ブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)、スーパースポーツ世界選手権(WorldSSP)を経て、2008年にWorldSBKのデビューをホンダから果たした。

2年目からは優勝を経験して、2015年にカワサキ・レーシング・チームに移籍すると、初年度でチャンピオンを獲得。そこから6年連続で王座を獲得すると2021年はランキング2位、2022・2023年は3位となり、2024年からヤマハに移籍して今季もWorldSBKを戦っている。

→全文を読む

情報提供元 [ auto sport Web]

この記事にいいねする


コメントを残す