小椋藍、最後方から11位入賞を果たすも「自分の力で得たものではない」/第14戦ハンガリーGP
8月24日、2025年MotoGP第14戦ハンガリーGP MotoGPクラスの決勝レースがバラトンパーク・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は11位でフィニッシュした。
朝から快晴で迎えた決勝日は日差しが強く、ウォームアップラップの時点で気温22度、路面温度42度と3日間で最も路温が高いコンディションとなった。タイヤ戦略が分かれるなか、小椋はフロントにミディアム、リヤにソフトを選択。最後尾からのスタートだったものの、序盤から上位ライダーの転倒が相次いだこともあり、4周目には入賞圏内の15番手に浮上する。
ヨハン・ザルコ(カストロール・ホンダLCR)の背後に着いて隙を伺うも、オーバーテイクまでには至らない。レース中盤もライバルの転倒があり、13番手でレース後半に入る。残り6周、プレッシャーをかけ続けていた前方のザルコが8コーナーで転倒し、12番手に浮上する。
レース終盤の残り2周には、ミゲール・オリベイラ(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)をオーバーテイクして、11番手に上げる。その後は最終ラップまでポジションを守り切り、11位でチェッカーを受け、5ポイント獲得を果たした。
情報提供元 [ auto sport Web]
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