2025年のMFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦は、「スーパーバイクレース in もてぎ」として8月23日(土)~24日(日)に栃木県・モビリティリゾートもてぎで開催。その併催レースとなる「MFJカップ JP250選手権 第3戦」は、土曜日の朝に20分間の予選、夕方に10周の決勝レースというスケジュールで実施した。
午前8時にスタートした予選の天候は薄曇りで、路面はドライコンディション。開始直前の段階で、茂木町の気温はまだ27℃ながら、湿度はかなり高めだった。今大会には28台がエントリー。予選出走は27台だった。
日時:2025年8月23日(土)
会場:モビリティリゾートもてぎ(栃木県)
天気:晴れ
路面:ドライ
■JP250 DUNLOP OFFICIAL SUPPLIER(JP250クラス)/予選
JP250クラスは、国際ライセンスライダー(INT)と国内ライセンスライダー(NAT)の混走で競われる。3周目、INTの松下 隆起選手(TEAM TEC2 & SANWA RACING TEAM & YSS)が2分10秒663のトップタイムをマークして一度ピットイン。2番手には、2分11秒489でNATの鈴木 未来翔選手(M-Support MikiButuryu TOHO)がつけた。3番手は、最初のアタックラップで2分11秒542をマークしたINTの竹本 倫太郎選手(BLU CRU AKENO SPEED)。前日のスポーツ走行でトップタイムをマークしていたINTの齊藤 太陽選手(KIJIMA KISS RACING TEAM)は、出走直前にヘルメットを交換したことからコースインが1周ほど遅れ、予選時間が残り半分となっても2分12秒318で6番手になっていた。
情報提供元 [JRR 全日本ロードレース]
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