マルティン「良い感覚のベースを見つけた。限界まで攻めた」と手応え。課題はアプリリアでの経験値/第13戦オーストリアGP
8月15~17日、2025年MotoGP第13戦オーストリアがレッドブル・リンクで開催された。ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)はスプリントでは10位、決勝では転倒してリタイアを喫したが、限界まで攻めた走りを見せてポジティブなコメントを残した。
欠場が続き、今年3回目のレースウイークを迎えたマルティンは予選では14番手。スプリントは1周目の2コーナーシケインでオーバーランしたものの15番手から追い上げて10位でフィニッシュした。
「スプリントレースは週末で最高のセッションだった。何人かのライダーをオーバーテイクして、ポイント獲得にかなり近づいた。ようやく良い感覚を与えてくれるベースを見つけたようで、これは間違いなく良い兆候だ」と振り返っていた。
情報提供元 [ auto sport Web]
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