小椋藍、ブレーキ改善も「パスするのに時間を費やした」/第13戦オーストリアGP

8月17日、2025年MotoGP第13戦オーストリアGP MotoGPクラスの決勝レースがレッドブル・リンクで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで14位でフィニッシュした。

ブレーキングとフロントタイヤの摩耗に苦戦していた小椋は、決勝日にセッティングを少し変更してレースに挑んだ。ほぼ全車が前後ともにミディアムタイヤを選択して、小椋も同様のタイヤを履いた。

小椋は19番手からスタートして、直後に順位を上げて1周目は18番手をキープ。1周目を終えた時点では20番手まで後退したものの、ペースはあり18番手に上げる。5周目には17番手、11周目には16番手、14周目に15位まで順調にポジションを上げた。

→全文を読む

情報提供元 [ auto sport Web]

この記事にいいねする


コメントを残す