ミル、今季ベスト6位に「110%出し切った」マリーニも13位入賞/第13戦オーストリアGP

8月17日、2025年MotoGP第13戦オーストリアGP MotoGPクラスの決勝レースがレッドブル・リンクで行われ、ホンダHRCカストロールのジョアン・ミルは6位、ルカ・マリーニは13位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

曇り空で迎えた決勝日。初日と土曜日に比べて少し涼しく、気温24度、路面温度35度のドライコンディションで決勝レースが始まった。ホンダワークスのふたりは、前後ミディアムタイヤとほとんどのライダーと同じタイヤを選んだ。10番手スタートのミルは、1コーナーで膨らんだもののアクシデントもなくポジションをキープ。4周目には上位ライダーがペナルティで後退したため、9番手にポジションを上げる。

ミルはレースを通して安定したペースを発揮し、17周までに2台を抜いて7番手に浮上する。後半からはフランセスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ・チーム)とブラッド・ビンダー(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)の2台とバトルを展開。残り2周にバニャイアはコース外に膨らんだ際にアドバンテージを得たとして1ポジションダウンのペナルティが出され、6番手になるとビンダーの猛攻を凌ぎ切り、今季ベストの6位でチェッカーを受け、10ポイントを持ち帰った。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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