2人で走り切ったホンダワークスの強さ。Honda HRC4連覇達成、ヤマハワークスは2位、ヨシムラは底力で3位表彰台

なんと言うフィジカルとメンタル。2人で闘うことになった時点で4連覇に黄色信号か?と思われていたHonda HRCが終始レースをコントロールして4連覇達成!この酷暑、1時間のインターバルでは十分な体力回復が望めない状況下で走り切った高橋巧とヨハン・ザルコの強靭な体力と精神力にはただただ脱帽。高橋は最多優勝記録7回を更新した。

本当に近年の鈴鹿8耐は危険な暑さで開催される。気温は37度近くまで上がり路面温度も65度に迫る。金曜日には隣の桑名市で40度を超える酷暑となった。昨年は熱中症に陥るライダーも出現し開催時期を検討すべき段階にあると思われる。ライダー・チーム、そして観客にとって非常に厳しい大会となった。

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情報提供元 [ レーシングヒーローズ]

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