MotoGPの現場から、普段はなかなか見られない部分をお届けする「MotoGPの“裏側”を訪ねて」シリーズ。第3弾はアルパインスターズのホスピタリティをご紹介する。
アルパインスターズのホスピタリティでレジェンドに遭遇
ホスピタリティとは、MotoGPのレースウイーク中にパドックに建てられる、各メーカーやチームの簡易施設のことである。レースウイーク中、チームのスタッフやライダーが食事をしたり、ミーティングをしたり、ゲストを迎えるのに使用される。一見すると立派な建物のようだが、すべて移動式。レースが終われば解体されて、次のサーキットへ向かい、またそのサーキットで設営される。
ヨーロッパは陸続きなので、ホスピタリティも転戦する。フライアウェイでもホスピタリティ自体はあるけれど、ヨーロッパで見られる豪華なホスピタリティは、ヨーロッパで開催されるMotoGPならではのものだ。
今回は、アルパインスターズのホスピタリティでランチをいただく機会をもらったので、ご紹介したい。
ドアをくぐると、まずヘルメットが並んでいる。アルパインスターズは2023年からMotoGPライダーへのヘルメットのサポートを行っているのである。2025年は、ホルヘ・マルティン、ペドロ・アコスタ、ジャック・ミラー、それからMoto3ライダーの古里太陽をサポートしている。
情報提供元 [ GP Journal ]
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