MotoGPの現場の、普段はなかなか見られない部分をお届けする「MotoGPの“裏側”を訪ねて」シリーズ。第2弾はホンダのホスピタリティをご紹介する。MotoGP第12戦チェコGPで取材したホンダのホスピタリティを、ライダーの食事事情、ホスピタリティ・マネージャーのインタビューとともにどうぞ。

今年新しくなったホンダのホスピタリティ

ホスピタリティとは、MotoGPのレースウイーク中にパドックに建てられる、各メーカー、チームの簡易施設のことである。レースウイーク中、チームのスタッフやライダーが食事をしたり、ミーティングをしたり、ゲストを迎えるのに使用される。一見すると立派な建物のようだが、全て移動式。レースが終われば解体されて、次のサーキットへ向かい、またそのサーキットで設営される。

今回取材したホンダのホスピタリティは、今年、新しくなった。こうしたホスピタリティは基本的にヨーロッパのMotoGPで展開されるので、ヨーロッパラウンド幕開けとなったスペインGPでお披露目されたのである。

ホンダのホスピタリティの場合、Moto2、Moto3クラスの(イデミツ・)ホンダ・チームアジアのライダーやスタッフも利用する。ちょうど取材をしていたランチタイムには、古里太陽をはじめとしたチームアジアの面々が食事をしていた。

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情報提供元 [ GP Journal ]

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