2026年鈴鹿8耐のシード権が付与された計20チームが発表に。EWCは15チーム、SSTは5チームが対象
8月6日、鈴鹿8耐の大会事務局は、『2026 FIM世界耐久選手権(EWC)鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』のシード権付与対象となる20チームを発表した。
鈴鹿8耐に出場するためには、チームがシード権を付与されるか、対象レースのトライアウトで上位に入ること、主催者推薦に選ばれるなどの条件が決められており、それを通過しないとエントリーすることすらできない。
そのなかのシード権においては、前年度の上位フィニッシュチームに与えられるが、2025年度の結果で20チームに2025年の鈴鹿8耐に出場する資格が与えられた。
来年度の大会におけるシード権付与条件は、2025年の鈴鹿8耐での決勝レース結果で、Formula EWCクラスの上位15チーム、SUPERSTOCK(SST)クラスは上位5チームに入ることだ。なお、年間契約チームは除外されるため、結果的にEWCクラスは総合34位(クラス21位)、SSTクラスは総合26位(クラス9位)に入ったチームまでが対象となった。
情報提供元 [ auto sport Web]
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