両クラス大接戦の2025鈴鹿8耐は6万1500人が来場。前年から5500人増員、ヤマハ復帰とMotoGP&WorldSBKライダー参戦効果か
三重県の鈴鹿サーキットで8月1~3日に開催された『2025 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会』。3日間で延べ6万1500人が来場して過去3年から増員した。
真夏の祭典こと、国内の二輪ロードレースで圧倒的な人気と知名度を誇る鈴鹿8耐。日本のトップライダーやEWCフル参戦ライダーのみならず、MotoGP、WorldSBK、マン島TTなど世界のトップライダーたちも出場した。
1978年から始まった伝統のレースは、2020年と2021年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって開催が中止されていたが、2022年以降は鈴鹿サーキットの一大イベントとして戻ってきている。
情報提供元 [ auto sport Web]
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