オートレース宇部、鈴鹿8耐のライダー変更発表。マン島TT&ESBKライダー2名を招集、ソーマーは怪我で欠場

7月26日、James Racing 株式会社は『2025 FIM 世界耐久選手権(EWC)”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会』に参戦するオートレース宇部 Racing Teamのライダーを変更すると発表した。

オートレース宇部 Racing Teamは、2025年からBMW M1000RRにファクトリースペックエンジンを積んで全日本ロードレース選手権とEWCにスポット参戦している。全日本ロードJSB1000では浦本修充が表彰台を獲得する活躍を見せており、EWCは第3戦鈴鹿8耐と最終戦となる第4戦ボルドール24時間に参戦予定だ。

6月には鈴鹿8耐のライダーラインアップを発表。レギュラーライダーの浦本、MotoGPやWorldSBK経験者のロリス・バズ、昨年の鈴鹿8耐と今年のスパ8時間でSSTクラス優勝を飾ったIDMドイツ・スーパーバイク選手権ライダーのハネス・ソーマーを起用することが明かされていた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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