小椋藍、3戦ぶりのポイント獲得も「目標までは程遠い」/第12戦チェコGP

7月20日、2025年MotoGP第12戦チェコGP MotoGPクラスの決勝レースがブルノ・サーキットで行われ、小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は14位でフィニッシュした。

気温27度、路面温度40度で行われた決勝に、ほぼ全員のライダーが前後ミディアムタイヤを選択。小椋はこのコンパウンドを使用して朝のウォームアップ走行を6番手で終えており、決勝でも同じく前後ミディアムを装着した。

予選で小椋のひとつ前のグリッドを獲得した中上貴晶(イデミツ・ホンダLCR)がスプリントで負傷し決勝を欠場したため、小椋は20番手からレースに臨む。最初の蹴り出しで一度最後尾に下がった小椋はセクター1で18番手まで順位を上げたが、後続を抑えられずスタート時と同じ20番手でオープニングラップを終えた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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