シーズン前半の充実ぶりを振り返るマルケス

マルク・マルケスは今季前半を振り返り、キャリアでも2019年に匹敵する充実のパフォーマンスを見せていると語った。グレシーニ移籍から再び競争力を取り戻し、フィジカルとメンタルのバランスを意識した新たなライディングスタイルで安定感を発揮。特に近年の怪我や苦難を経て、タイムを狙いすぎずレースをコントロールする冷静さを手にしたことが、現在の好調を支えているという。焦ることなく、しかし確実にタイトル獲得への道を歩む覚悟を語った。

冷静さと自制心で安定したレース展開を実現

「調子が非常にいいので来週もレースをしたいくらいですが、休養も重要です。シーズン前半は最高でしたし、自分にとってキャリアの中でも2019年と匹敵する程の良いシーズン前半です。チーム、 バイクも最高の形で機能しています。調子が良すぎるので毎周アタックをしないように自分を抑えているくらいです。こうしてコントロールすることでコンスタントさの維持に役立っています。」

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情報提供元 [ 気になるバイクニュース]

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