ベールを脱いだヤマハファクトリー!ライダーと白赤カラーリングを初披露
7月3日〜4日鈴鹿サーキットでYAMAHA RACING TEAMのプライベートテストが開催された。今年創立70周年を迎えるヤマハ発動機は6年ぶりに鈴鹿8耐でファクトリー体制を復活させる。
復活に際し、1964年のロードレース世界選手権で使用してヤマハのシンボルカラーとなっている白と赤のカラーリングのマシンを採用、このテストで初披露した。このデザインは1999年にYAMAHA FACTORY RACING TEAMの吉川和多留監督が全日本チャンピオンを獲得した「YZF-R7」をベースとしている。
注目のライダーはエースの中須賀克行に加え、現役MotoGPライダーのジャック・ミラー(Prima Pramac Yamaha MotoGP)、そしてワールドスーパーバイクに参戦しているアンドレア・ロカテッリ(Pata Maxus Yamaha WorldSBK Official Team)が発表され、テストに参加した。
情報提供元 [ レーシングヒーローズ]
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