Astemo Pro Honda SI Racing(伊藤真一代表兼監督)は、FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」(決勝:2025年8月3日)への参戦体制を正式発表した。

同チームはHonda CBR1000RR-R(ゼッケン17、ブリヂストンタイヤ)で参戦し、チームとして4年目のチャレンジに挑む。ライダーには、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで同チームのエースを務める野左根航汰、全日本ST1000クラスに参戦中の荒川晃大、そしてMotoGP世界選手権Moto3クラスで活躍する山中琉聖を起用。山中にとっては初の鈴鹿8耐となるが、直近の鈴鹿テストでは初めての耐久マシンにも高い適応力を示しており、チームの戦力として期待が寄せられている。

チーム概要

Honda CBR1000RR-R(ゼッケン17、ブリヂストンタイヤ)

・チーム名:Astemo Pro Honda SI Racing
・参戦クラス:EWC
・ゼッケン:17
・マシン:Honda CBR1000RR-R
・タイヤ:BRIDGESTONE
・ライダー:野左根航汰、荒川晃大、山中琉聖

荒川晃大選手

野左根航汰選手

山中琉聖選手

Astemo Pro Honda SI Racing 監督 伊藤真一コメント

はじめに2025年もFIM世界耐久選手権"コカ・コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース に参戦できることを心からファン、スポンサーの皆様に深く感謝いたします。2025年の鈴鹿8時間耐久レースの参戦は、SI Racingとして4年目になります。昨年までは思うようなレース展開ができず、ファンのみなさまや、スポンサー様の期待に応えることはできませんでした。
今年は、表彰台獲得という目標を掲げ、JSB1000 エース野左根航汰、ST1000期待の荒川晃太、そしてMoto3で活躍中の山中琉聖を迎え入れての新しいメンバーで挑戦いたします。また、ライダーのスキルを120%発揮できるように渡辺一馬をパフォーマンスディレクターとして起用し、チーム力を高めていきます。
事前テストを見ているとライバルは昨年よりも一層速いマシンで挑んできます。Astemo様をはじめスポンサーの皆様と共にチーム一丸となって、事前準備をしっかり行い表彰台を目指します。応援よろしくお願いいたします。

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