初合流のHonda HRCレクオーナが2番手に0.6秒差の好発進。BMW勢も強さ誇示しトップ3入り/鈴鹿8耐テスト 2日目

6月19日、三重県・鈴鹿サーキットにて8月3日に開催される『2025 FIM 世界耐久選手権”コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会』の事前テストとなる『鈴鹿サーキット主催テスト』が行われた。初日に引き続きHonda HRC(高橋巧/イケル・レクオーナ)が総合トップタイムで終えている。

2週連続で開催されている鈴鹿8耐に向けたテストだが、今回のテストはEWCフル参戦組が多数参加しており、本番さながらの台数が走行を行っていた。初日は92台がエントリーし、87台が走行するなかHonda HRC(高橋巧/イケル・レクオーナ)が2分06秒022で総合トップタイムをマークし、ワン・ツーを独占した。

初日は4つのセッションのうちナイトセッションも実施され、EWCフル参戦組のYART YAMAHA(マービン・フリッツ/カレル・ハニカ/ジェイソン・オハローラン)が夜間走行の豊富な経験を活かしてトップで終えた。

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情報提供元 [ auto sport Web]

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